バブルを経験している年配層と、崩壊後の経済しか知らない若年層とでは、嗜好品や高級品に対する購買の認識も異なっているはずだし、その勤めている領域によっても、同じメーカーであっても生産財と消費財とでは、そこの社員の物事や対象の取りようにも大きな差が出るものだ。男と女とがよく別な生き物と表現されるのは、ここらから派生している。大人と子供、老人と青年、主婦とОL、教師と生徒もすべて同じグループ、同じ生活圏に存在しながらも異なる認識、価値観を持っている。それを調べるのが、立体的に浮かび上がらせるのがアンケートという手法であり、目的だ。
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インタビューなら、取材する人間の知性や経験の如何では、いろいろな手法や切り口で聞き込むこむことで、相手に質問を畳みかけることで、本来は明かしてはいけない内密の話しや裏話、マスコミや多くの人が知りたがり、おもしろいと感じてくれる事象を聞き出すことができるもの。それがマスコミに従事する人間の醍醐味ややりがいなのだが、アンケートでは設問項目を多角的に構築することで、それを論理的に分析することから、インタビュー同様に興味あるインパクトを演出することができる。
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セミナー開催には不向きと言われる8月で、しかも台風10号が九州に上陸し、夕方からの天候がかなり気になる日であったにも関わらず、前回より参加者が30名近く増えました。参加された皆さんの熱心な姿勢には脱帽させられます。

さて、今回は今までのセミナーの集大成とも言える資料を配付させていただきました。アンケート結果では「大変満足」「まあまあ満足」合わせて70%になっており、これに「普通」を合わせると98%にも達しました(この断定も危険だし、普通とは印象に残らないからの普通でしかない。不満があっても書かない人は多く、もし欠陥があると感じたら無視することが最大の対処法ということを知るべき。すべての人がすべてをさらけ出すことはない。書いている人の資質が疑われる。そのアンケートは掲載しないのか?)。小職(どこから引っ張ってきたか知らないけれど、もはや死語)としてはプログラムが多すぎて十分な説明ができなかったことにかなり不満を持っています。そこで会社としては予定外ですが急遽「テクニカルセミナー」を開催することになりました。ご不満が残った方達はそちらにお越しください。 
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受講したい 22%

説明がほしい 3%

資料がほしい 70%

アライアンスを検討したい 5%

☆今回初めて実施したアンケートなので、前回との比較はできないが、新しい技術の修得に皆さん熱心な興味を示していることが見て取れる。
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満足できるレベルに到達した 3%

稼働監視は満足 27%

やや不満足 53%

到底満足できない 17%

☆どの項目もほとんど前回と変わらない結果となった。今回も初めてセミナーに参加された方がほとんどであるということを考慮すると、やはり大半の人達は分散系システムの集中管理にはもう期待を持っていないように見受けられる。こうなると分散系システムの維持費削減は限界にきていると見てどうやら間違いなさそうである。
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高すぎる 40%

経費がかかるが仕方がない 30%

とくに意識していない 30%

☆「高すぎる」という回答が5Pt増加した。徐々にではあるが、分散系の一番の問題である維持コストについて疑問視する人たちが増えてきたことは喜ばしいと思える。分散系しか知らない世代の方も大勢参加されているので、この数値はこれ以上動かないかもしれない。
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既に開発済みである 2%

 現在開発中 0%

 開発企画中 0%

 これから検討 25%

 予定なし 73%
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 SELinuxに期待したい 37%

 FreeBSDに期待したい 7%

 PitBullに期待したい 35%

 今後メーカーから出荷される製品に期待したい 16%

 とくに期待していない 5%
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積極的に導入したい 16%

積極的に提案したい 29%

 SELinuxで検討中 11%

様子をみたい 38%

企業ユースは考えられない 1%

自社で責任が取れないので導入も提案も避けたい 5%
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大変興味ある 34%

多少興味がある 35%

導入したい 2%

ユーザに提案したい 20%

全く興味なし 0%

複雑で分かりにくそう 4%

OSの領域はできれば避けて通りたい 5%
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